新宿のクラブとキャバクラの違いとは【下】

新宿のクラブとキャバクラの違いとは【下】

新宿のクラブとキャバクラの違いについて、第2弾の記事です。

前回の記事でもいくつかクラブとキャバクラの違いを説明しましたが、まだまだ違うところがあります。

今回の記事では、前回説明しきれなかったクラブとキャバクラの違いを説明しますよ。

営業時間が違う

お店によって多少のバラつきはありますが、クラブは大体20:00~24:00前後の営業時間です。
それに対してキャバクラは19:00~深夜1:00頃までと、営業時間が長いのが特徴です。
中にはこっそり朝方5:00まで営業しているお店もあったりしますが、基本的には1:00完全閉店です。

客層が違う

クラブでは初回にボトルを入れなくてはならないので、数万円がポーンと飛びます。また、飲み方にもよりますが10万円を超えることもありますので、敷居が高いと言えるでしょう。

それに比べてキャバクラはセット料金に含まれているハウスボトルもありますので、最低10,000円前後あれば飲むことができます。
長居をせずにボトルも入れなければ、30,000円あれば十分に楽しむことができるでしょう。

そのため、クラブには落ち着いた富裕層が、キャバクラには普通のサラリーマンなどが集まりがちです。

女性の意識や考え方が違う

クラブやキャバクラで人気を獲得している女性は意識が高く、自分に合ったメイクや衣装を研究していますが、特に高級クラブの売り上げ上位の女性は1着10万円以上のものしか着ないなどのこだわりを持った女性がけっこういます。

昔から「安物を身につけているとお客様からの扱いも安いものになる」という教えがあるらしく、そのあたりを意識している女性が多いんだとか。

女性のお給料のシステムが違う

クラブは基本的に時給制ではなく、日給+賞金です。

片やキャバクラはと言うと、時給+指名料。
また、毎月貰える時給が変わるポイント制のお店も多いです。結果次第で時給10,000円の女性もいれば、2,000円の女性もいます。

さいごに

2回にわたって新宿のクラブとキャバクラの違いについて説明をしてきました。
違いはよくわかったでしょうか。
違いをしっかり把握した上で、自分に合った方を選んで入店しましょう。

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